お知らせ

2018-12-26 23:46:00

店舗の外壁塗装

自分のお店にちょうどいい、最適な物件を探して半年以上。

鎌倉、逗子、葉山周辺でいくつも物件を見て周り、最終的に鎌倉駅から歩いて3〜4分の路地裏にある可愛らしい建物に決まりました。

いくつかの業種の方が申し込みをしていた物件でしたが、大家さんが薪窯のパン屋に興味を示してくださり、ありがたいことにnananaを選んでいただけました。

ここからまた、改めてスタートしていきたいと思います。

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そして12月24日から25日にかけて、店舗の外壁塗装を行いました。

行いました。とは言葉通り、自分で作業していきます。

以前、北海道の旭川でお店を始めた時も、内装の施工や塗装、窯づくりは殆ど自分で作業していました。素人ですが、今回も自分で出来るところはやっていくつもりです。

 

ということで、鎌倉にある塗料屋さんでペンキを購入します。

今回の店舗は黒を基本色にしたかったので、自分のイメージにあった黒を色見本を参考に選びます。

真っ黒だと威圧感があるというか、少し優しく、あったかいイメージの黒が良いなと思っていたので、限りなく黒に近いグレーに決めました。上の写真の赤い丸をした黒を塗料屋さんにつくっていただきました。

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GnGSZYgWTjmcjrPoaoen5g.jpgまずは「マスキング」といって、ペンキが付いては困る窓枠や床との境目などにテープやビニールを貼り付けて、ペンキのはみ出しを防ぎ仕上がりを綺麗にするための下準備をします。これをやらないとペンキが垂れたりはみ出たりで、後で残念な気持ちになってしまうので笑、なるべく丁寧に。

写真は、マスキングを行なった後、外壁とその他の境目に黒を塗った状態です。

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次に、ローラーで壁の全体を塗ります。

ペンキ塗装は2度塗りが基本となるので、一度全体を塗ってからまた同じ作業を行います。

高いところは脚立と延長棒を使って、焦らずゆっくり塗っていきました。

tloKD9ziSEKif6Ez2VrarA のコピー.jpg24日にマスキング作業、25日に片側のペンキ塗装。

塗料と時間が足りずに2度塗りが半分ほどしか進みませんでしたが、大きな問題も無く進めたので、初めの作業としては良かったと思います。

作業の日、いつもより鎌倉が混んでいるなと感じていましたが、この日はちょうどクリスマスだった事に後で気が付きました。学生の時といい、以前のお店の時といい、毎年こんな調子で過ぎていきますが、、がんばります。