お知らせ

2019-01-08 16:33:00

外壁塗装が終わりました

 

s2Ue720XQ+GjNIciNaNW6Q.jpg

細かく言えば、まだ2度塗りの作業が残っているのですが、パッと見たかぎりではできているのでお知らせしておきます。

色というのは、面積によって色味が違って見えます。基本的には面積が大きいと明るく見えるようです。

全体を塗ってみて、イメージ通りの優しめな黒になったと思います。

 

ペンキ塗りは難しいもので、どうしても塗りムラというか、ローラーの跡が見えてきてしまいました。特に写真では目立ちます。とはいえ、現物はそれなりに綺麗に見えるので満足です。

 

2度塗りはまた時間のある時にやるとして、外観の完成イメージに一歩近づきました。

 

 

RWptboGhQ3Wfrm52L64arA.jpgszOx0hw0TTSC1xJz7ecn7g.jpg

お店の前に生えていた木ですが、ここには薪をストックする大きな棚を設置するので、伐りました。

おそらく長い間、ここで育ってきた木をこのまま処分してしまうのは寂しいので、窯ができた際の試運転用の薪として利用したいと思います。

良い火種になってください。

 

 

正文.jpg

窯づくりに向けて、耐火レンガも運んできています。

北海道で一度解体した窯のレンガです。

家の壁沿いやちょっとした隙間、隣の家との間など、至るところに保管しておいたレンガをお店に少しづつ運んでいます。

まあ、とにかく重い。。写真に見えているものだけで約250kgあります。

 

窯づくりはもう少し先になりますが、面白いと思うので是非見ていただければと思います。

2018-12-26 23:46:00

店舗の外壁塗装

自分のお店にちょうどいい、最適な物件を探して半年以上。

鎌倉、逗子、葉山周辺でいくつも物件を見て周り、最終的に鎌倉駅から歩いて3〜4分の路地裏にある可愛らしい建物に決まりました。

いくつかの業種の方が申し込みをしていた物件でしたが、大家さんが薪窯のパン屋に興味を示してくださり、ありがたいことにnananaを選んでいただけました。

ここからまた、改めてスタートしていきたいと思います。

jGc%McuiTRW4lYdZMcKU7g.jpg

QWttjF3GSWyRMAWRP13xJQ のコピー.jpg

そして12月24日から25日にかけて、店舗の外壁塗装を行いました。

行いました。とは言葉通り、自分で作業していきます。

以前、北海道の旭川でお店を始めた時も、内装の施工や塗装、窯づくりは殆ど自分で作業していました。素人ですが、今回も自分で出来るところはやっていくつもりです。

 

ということで、鎌倉にある塗料屋さんでペンキを購入します。

今回の店舗は黒を基本色にしたかったので、自分のイメージにあった黒を色見本を参考に選びます。

真っ黒だと威圧感があるというか、少し優しく、あったかいイメージの黒が良いなと思っていたので、限りなく黒に近いグレーに決めました。上の写真の赤い丸をした黒を塗料屋さんにつくっていただきました。

Y3N1MAH5SQq3N3Mqsibv7g.jpgIMG_0437.JPG

GnGSZYgWTjmcjrPoaoen5g.jpgまずは「マスキング」といって、ペンキが付いては困る窓枠や床との境目などにテープやビニールを貼り付けて、ペンキのはみ出しを防ぎ仕上がりを綺麗にするための下準備をします。これをやらないとペンキが垂れたりはみ出たりで、後で残念な気持ちになってしまうので笑、なるべく丁寧に。

写真は、マスキングを行なった後、外壁とその他の境目に黒を塗った状態です。

IMG_0439.JPG

次に、ローラーで壁の全体を塗ります。

ペンキ塗装は2度塗りが基本となるので、一度全体を塗ってからまた同じ作業を行います。

高いところは脚立と延長棒を使って、焦らずゆっくり塗っていきました。

tloKD9ziSEKif6Ez2VrarA のコピー.jpg24日にマスキング作業、25日に片側のペンキ塗装。

塗料と時間が足りずに2度塗りが半分ほどしか進みませんでしたが、大きな問題も無く進めたので、初めの作業としては良かったと思います。

作業の日、いつもより鎌倉が混んでいるなと感じていましたが、この日はちょうどクリスマスだった事に後で気が付きました。学生の時といい、以前のお店の時といい、毎年こんな調子で過ぎていきますが、、がんばります。

2018-12-23 01:05:00

はじめまして、薪窯nananaです

ある時から、日本の森林問題に興味を持ちはじめ、何か自分らしいアプローチで関わることが出来ないものかと考えていたところ、

薪窯のパン屋であれば、森林問題の一つであるスギやヒノキの「間伐材」を利用しながらパンを焼くことで、森林保全に関わりながらお客様にも森の現状を伝えていけるのではないかという魅力を感じ、薪窯nananaをはじめることにしました。

nananaのパンは、北海道産の小麦粉と無肥料無農薬栽培の全粒粉、北海道産の玄米粉をベースに生地をつくり、ドライフルーツなどの副材料は殆どがオーガニック認証か同品質のものを使用しており、お子さまからお年寄りの方まで安心して召し上がっていただけるものとなっております。

 

私は以前、別の名前の薪窯のパン屋を北海道旭川市で営業しておりました。

 

いま私が頑張れているのは、お店を通じて出会った多くのお客様をはじめ、まるで家族のように親身に接してくださった旭川のcafeのご夫婦やそのお店の常連さん。自分には何の得も無いのに、お店の家具や道具を心意気で作ってくれた友人。わざわざ関東や関西から旭川まで来て、改装やお店番を手伝ってくれた友人や先輩方、何かと無謀な性格の自分を暖かく見守ってくれていた友人達。事あるごとに心配してくれていた両親や兄など、多くの方々に支えていただいたおかげです。

 

今回nananaをはじめるにあたって、この場をお借りして感謝の言葉を申し上げます。

本当にいつもいつも、ありがとうございます。

 

今度は、自然と歴史の街である鎌倉にて、皆様に美味しいと言っていただけるものを全力でつくっていけたらと考えています。

 

皆様、どうぞ薪窯nananaをよろしくお願い致します。

 

 

薪窯nanana

中田竜明

 

1